[SNS活用]Facebook、twitterでのPR活動

Find-FCでは、アスリートとスポンサーが共に成長する場を目指しています。
アスリートはスポンサーから支援をいただくことで、競技成績をアップし、スポンサーはアスリートを支援することでスポンサーフィー以上のメリット(売上・宣伝効果)を実現したいと考えています。

とはいえ、アスリートが支援によって成績アップをするということはわかりやすいですが、スポンサーメリットはイメージしにくいので、Find-FCにてスポンサーメリット事例を紹介するコーナーです。

スポンサーメリット2:Facebook、twitterでのPR活動

SNSでスポンサーをPRスポンサーをすることによって、アスリートがスポンサーのPR活動をするのは当然のことです。ですが、ユニフォームなどにロゴを掲載していてもなかなかPRに結びつかないのも事実です。

そこで、Facebook、twitter、Ameblo、LINE等のSNSを有効活用してPR活動をすることで実利のあるスポンサーメリットとなる可能性があります。

例えば、特に新規ビジネスにおいて、Facebookページの「いいね」獲得に苦労している企業は少なくありません。Facebookページの「いいね」を広告で獲得しようとした場合には、1いいね100~200円ほどかかります。(ビジネス内容、広告内容によります。)

Facebookページのいいね催促Facebookの場合、友達にFacebookページのいいねの招待をすることができます。

友達をいいねの招待をすると、招待をした人のうち、半分~3分の1ほどの人がいいねをしてくれます。

もし、アスリートに1,000人の友達がいれば、300~500いいねの獲得が可能です。1いいね100円として、3万円~5万円の価値がある活動になります。

アスリートはSNSのPRをリーチできる数(友達数、いいね数、フォロワー数等)が価値になります。

前項のとおり、Facebookの友達数はストレートにいいねの招待という形で価値があります。

そのほかにも、アスリート個人のFacebookページのいいね数、twitterならフォロワー数がAmebloだと読者数が多いとそれだけ宣伝効果が見込めます。

また、アスリート個人でなくても、家族や事業のSNSを活用することができるようでしたら、そちらの数もアピール材料となります。

スポンサー企業に対して、各SNSでつながっている人数やPRできる人数、できればどういった年齢、性別、職業の人が多いかを伝えることができればより多くのスポンサーと交渉をすることができます。

SNSでのPR活動を展開していきたい企業は広告以上のコストパフォーマンスが期待できます。

新規ビジネスや、地域ビジネスにおいてお金を払った広告よりもSNSにおけるクチコミ効果の方が集客につながるケースが少なくありません。

ただ、集客をするために、自社が発信した投稿を広めてもらう必要があります。その拡散の軸にアスリートにお手伝いしてもらうことができます。

また、前述のようにFacebookの「いいね数」を増やすことができるというお金に換算できるメリットもあります。

どういったターゲットに対して、広めていきたいかをアスリートにアピールすることで、貴社にあったアスリートを発見することができます。

条件のすり合わせはFind-FCがお手伝いします。

アスリートとスポンサー企業の条件のすり合わせは直接交渉をしていただく必要がありますが、契約書や条件の事例などをFind-FCがお手伝いさせていただきます。

高額なスポンサーの場合には、専門家を交えたお手伝いをさせていただきます。

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