飯高 悠貴(フィールドホッケー) ( 31 歳 )

自ら行動していくことで、日本のホッケーやスポーツ業界が強く、
そして豊かなスポーツライフを送れる環境づくりに尽力していきます。
アスリート情報

ジャンル フィールドホッケー
アスリート名 飯高 悠貴(イイタカ ユウキ)
出身地 東京都
性別 男性
生年月日 1990-10-05
活動エリア グローバルハンブルク
活動拠点 THK Rissen
所属 THK Rissen
慶應義塾高校/慶應義塾大学法学部卒
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好きなアスリート イチロー
趣味 読書
アスリートからのスポンサーメッセージ・スポンサーするメリット
■はじめまして、ホッケー選手@ドイツ。飯高です。
はじめまして。飯高悠貴と申します。
27歳の時に大手総合商社を退職し、ホッケー選手になることを決意。
現在ドイツでブンデスリーガ2部THK Rissenというチームでホッケー選手として活動しています。

現在欧州でプレーをしている日本人ホッケー選手は数名ですが、
ドイツに長期間滞在し定期的に情報発信を行っているのは私ぐらいではないかと思います。
海外でプレーし続けることの楽しさや難しさ、そういったことを多くの方に伝えることで、
挑戦へのワクワクや海外でスポーツする空気を感じて頂けたらと思っています。

実際に「交流会」(月2回/会費制:月額500円)を主催し、
応援してくださる方と繋がる場を作っていますが、好評をいただいています。
毎回テーマを決めてお話させてもらっており、
資料を使い自身の経験をわかりやすく伝えられるようにしています。
こうした点は一般企業での仕事を経験したアスリートだからできることだと思っています。

■年収1000万円から無給のホッケー選手へ
5年3カ月の社会人経験の中で就職やキャリアに対する葛藤、
悩みを経てドイツでホッケー選手として活動しています。

年収1000万円以上頂いていた時期もあり、
そうしたキャリアを捨ててホッケー選手になったことは多くの方に驚かれます。
実際に、退職するまでの間、葛藤があり、悩みがあり、
それを乗り越えてホッケー選手と言うキャリアを選ぶことができました。
こうした経験をお話させていただくことで、現在キャリアに悩んでいる方、
人生の岐路に立っている方のお役に立つお話ができると思います。

■ドイツのスポーツ事情
サッカーやホッケーでは、競技力において欧州と大きな開きがあります。
戦術面やフィジカル、技術面などの差が日本では注目をされていますが、
ドイツで実際に競技をして、
この差を生み出しているのは「システム」だと確信しています。
ドイツをはじめ、多くの国で「クラブスポーツ」
(ドイツではフェラインと呼ばれる)がスポーツの中心にあります。
日本の部活と比べると、「全世代型」であること、
そして「選手と指導者の流動性」の高さが特色です。
これによって、進学や就職を機にした競技離脱率の低減、
試合に出場できない選手を極力なくすこと、
指導者のパワハラを減らし指導の質を高めることを実現しています。
詳細

フェラインを実現したいと考え、スポーツ関係者が集まるプログラムに参加しています。
そこでフェライングループを立ち上げ、
仲間とともにフェライン実現の為の方策を検討しています。

このように、自分のこれまでのキャリアを考えて今の生き方を選んでいること、
そしてフェラインの実現に向かって動いて挑戦していること。
こうした経験と行動に価値と希少性があると考えています。

こうした経験を発信し、自ら行動していくことで、
日本のホッケーやスポーツ業界が強く、
そして豊かなスポーツライフを送れる環境づくりに尽力していきます。

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主な活動経費


用具代:約10万円/年(スティック、シューズ、スティックバッグ、グリップなど)
生活費:約100万円/年
渡航費:30‐40万円/年
※ドイツに滞在しているため、ビザ更新が必要となります。
ビザ更新のため、自営業ビザ取得を目指しており、
そのために必要な収支計画書を作ることが直近のタスクになっています。

スポンサーメリット


■スポンサーメリット
■スポンサーメリット
・ドイツでホッケー選手として活動している希少性(欧州全体で4名程度)
・キャリアの希少性:27歳で大手総合商社退職⇒ホッケー選手
・フェラインに関する情報収集及び設立に向けた具体的な活動をしていること。
・交流会に会費制で参加していただいているコアなサポーターがいること。
・アピールメッセージで書いた通り、様々なことに挑戦し、行動しています。
こうした経験をステークホルダーの方にお話させていただく機会があれば、
スポンサーの方々に良い印象を残せると考えています。
【ロゴの貼付可能】
ホッケースティック
【イベント参加可能】
社内/社外イベントでの講演
【イメージキャラ利用】
写真利用可能
【道具・用品の利用可能】
利用可能

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▲THK Rissen(所属チーム)で試合中の写真


▲THK Rissen(所属チーム)の集合写真

推薦者からのメッセージ

推薦者名 中村 航司
所属団体、チーム名 フィールドホッケー
推薦者からのメッセージ 私は、飯高選手を推薦します。

それは競技力とスポーツの価値を伝えること形にすることに挑戦し続けるアスリートだと思うからです!

飯高選手は、将来が保証されたとも言えるような大手企業からプロホッケー選手へ挑戦する強い覚悟と情熱を持った選手であり、競技者としての成長はもちろん、ご自身でクラブスポーツの環境を作るべく、いかに実現していくのか、スポーツが存在するうえでの歴史、社会、経済、政治的な視点にも意識を向けながら日々勉強を重ねる姿勢がとても尊敬します!

Find-FCにはそういった選手の宝庫ですが、高い社会的な実績があってアスリートとして挑戦されるのは本当に重宝されるべき存在だと考えています!

こういった選手こそさらに競技者として、認められていき価値を発揮できるような社会になっていけたらと思いますし、これからも応援したいと思います!
目標・実現させること
・ホッケー選手として
2021年2月までにドイツで自営業ビザを取得。
ドイツで長期間活動できる基盤を作る。
2021/2022 シーズン 
ドイツ1部でEuro Hockey League(欧州各国の上位クラブによる選手権)出場権獲得。
2024年 パリ五輪出場

・海外で活動するアスリートとして
海外スポーツ情報の発信(ブログ、SNSなど)
交流会の参加者100名到達
海外で活動するアスリートのサポート
キャリアを通じて得た気づきや学びの共有

・フェラインの設立
某スポーツクラブチームへフェライン設立に関する提案予定。
日本でフェラインの立ち上げ。日本のスポーツを教育のツールから「文化」へ。

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活動実績・経歴
2006年 慶應義塾高等学校 入学
2009年 慶應義塾大学法学部政治学科 入学
2010年 春季関東学生リーグ準優勝
2011年 秋季関東学生リーグ優勝、全日本学生選手権ベスト4、全日本選手権5位
2012年 春季関東学生リーグ準優勝
2013年 住友商事株式会社入社
2014年 神奈川県少年チーム初 国体本選出場(コーチとして)
2015年 インド住友商事株式会社(ニューデリー)出向
2017年 住友商事株式会社 関西支社 異動
2018年 住友商事株式会社 退職/ドイツへ渡航

2018/19シーズン(前半) Harvestehuder THC(ブンデスリーガ1部)/出場無し
2018/19シーズン(後半)THK Rissen(ブンデスリーガ2部)/8位/3得点1アシスト(9試合)
2019/20(インドアホッケー)THK Rissen(リージョナルリーガ(3部)/優勝/3得点2アシスト
2019/21シーズン THK Rissen(ブンデスリーガ2部)/10位(現在)/4得点3アシスト(18試合)

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