伊藤 心(フェンシング/エペ) ( 32 歳 )

パリ五輪での金メダル獲得とフェンシング競技の普及を実現させたい!
アスリート情報

ジャンル フェンシング
アスリート名 伊藤 心(イトウ イノチ)
出身地 秋田県
性別 男性
生年月日 1990-02-27
活動エリア 東京都北区
活動拠点 味の素ナショナルトレーニングセンター
所属 佐賀県スポーツ協会
秋田県立二ツ井高校→中央大学卒
ホームページ
SNSアカウント Instagram
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好きなアスリート 池江璃花子さん
趣味 歴史や哲学の勉強
テレビゲーム/自然鑑賞
アスリートからのスポンサーメッセージ・スポンサーするメリット
私、伊藤 心(いとう いのち)は現在パリ五輪での金メダル獲得を目指して競技活動に取り組んでおります。

フェンシングにはフルーレ・エペ・サーブルの3種目がありまして、私が取り組んでおりますエペという種目は、「頭の先から足元の爪先まで全身がターゲットである」ことと「相手よりも先に突いた方が勝つ」という非常にシンプルなルールから、「個人個人が自分の強みを生かした様々な戦い方が出来る」のが特徴となっております。
このような種目特性上、勢いやスピードを武器にしている20代の選手や、長年の経験を生かした戦略や洗練された技術を武器にしている30代の選手など、世界のトップで活躍している選手は年齢層が幅広く、競技寿命がフェンシングの中で最も長いと言えます。

私自身は現在32歳で、パリ五輪の時には34歳となります。直近の例と比較すると、37歳のウクライナ人の選手が東京五輪で銅メダルを獲得し、1年間のシーズン中においても多くのメダルを獲得し年間世界ランキングで1位を獲得するという偉業を成し遂げました。この選手は10年以上ウクライナで代表として活動しており、20代の頃にもW杯でメダルを獲得したことはありましたが、その後大きな成績を中々出せず、9年かかって30代半ばに勢いを取り戻し、世界のトップ選手となりました。
この選手を例に見ても、私自身は年齢がハンディキャップになるとは考えておらず、むしろまだまだ伸び代があると考えております。
そして、先日行なわれたW杯ジョージア大会で私自身が銅メダルを獲得できたことからも、パリ五輪において金メダルを獲得するチャンスは十分にあると確信しております。

また、私はこれまでフェンシングというスポーツを通じてコミュニケーション能力を培ってきました。
フェンシングの大会はヨーロッパで開催されることが多く、それに付随して合宿も海外で行われますので、私は少しでも何かを学べると良いなと思い遠征先で海外の選手やコーチと積極的にコミュニケーションをはかり、交友関係を培うとともに良きライバルとして互いを刺激し合って競技をしております。
先日メダルを獲得した時も、多くの海外選手が自分のことのように喜んでくれて「これまでの努力が実って嬉しい」という言葉や「心の競技に向かう姿勢はいつも自分に良い刺激をくれている」という言葉をかけてくれ、改めてスポーツの魅力を感じました。

このようにスポーツには人の輪を広げる力があると私は考えており、そしてそれは競技者同士に限ったことではないと考えております。
過去に私が日本フェンシング協会のアスリート委員会に在籍していた頃に開催したフェンシングのイベントである「フェンシング日本代表ファン感謝祭」においては、競技者とサポーターが一堂に会し親睦を深めるとともに、競技者とサポーターが交流することによって相乗効果的にハッピーな気持ちになっておりました。

私は自身が競技で活躍するだけではなく、このようにフェンシングの魅力やスポーツの魅力を世の中に発信していけるような人材になるために日々取り組んでおります。

主な活動経費


国際大会、代表合宿参加費用 500万円/年間
道具代 50万円/年間
身体のケアにかかる費用 50万円/年間

主な収入源


佐賀県スポーツ協会からの支援 150万円/年間
秋田県のスポーツ助成金による支援 45万円/年間

スポンサーメリット


①私が広告塔となり、競技活動中に会社を宣伝いたします。
競技中に着用するユニホームや、大会会場で着用するジャージに社名やロゴのワッペンを縫い付け、人の目につく形で宣伝をさせていただきます。

②従業員の皆さんの心身の健康と、明るい雰囲気作りの貢献いたします。

コロナ禍でリモートワークが増えたことによって、身体を動かす機会やグループで何かを成し遂げる機会が減ってしまっていますので、社員の皆さんと一緒に身体を動かす機会をいただき、皆さんのパフォーマンス向上や、社内の一体感を高めることに繋がる機会にして頂きたいと考えております。
【飲食利用】
首都圏、秋田県内、佐賀県内
【SNSでのPR】
Instagram、FacebookにてPRさせていただきます。フォロワー数はいずれも1200ほどです。
【ロゴの貼付可能】
競技中に着用するユニホームや、試合会場で着用するウェア、遠征先に持って行くバッグにワッペンを貼り付けて宣伝させていただきます。
【イベント参加可能】
イベントにはぜひ積極的に参加させていただきます。
【優待チケット対応】
フェンシングでは優待チケットがある大会がないのが現状ですが、もし今後出来たらぜひ対応させてください。
【イメージキャラ利用】
ぜひご利用下さい。
【トランポPR可能】
フェンシングでは競技特性上、ユニホームにワッペンを貼り付けるのみの宣伝となります。
【道具・用品の利用可能】
インナーウェア、サプリメント、寝具以外の製品であれば、ぜひ宣伝させていただきたいです。
【そのほか】
私が大会で獲得したメダルを、社員の方々皆さんに手に取っていただき、首にかけていただきたいです。


▲写真の左側が私です。相手の懐に飛び込んで突きに行っている瞬間です。[photo: Augusto Bizzi]


▲試合に勝った瞬間の写真です。フェンシングは貴族のスポーツですが、試合の直後はこのように感情を爆発させます。[photo: Augusto Bizzi]

推薦者からのメッセージ
推薦者名 Coming Soon
所属団体、チーム名 Coming Soon
推薦者からのメッセージ Coming Soon
目標・実現させること
私が実現させたい目標は2つあります。

①パリ五輪での金メダル獲得
私がやっているエペという種目は10年ほど前までは「日本人が世界で勝つことは不可能だ」とされてきました。
私が日本代表選手として活動してきた12年という期間で、日本チームは劇的な成長を遂げ、今や世界の強豪国の一角となりました。
それを象徴するのが昨年行なわれた東京五輪での金メダル獲得であると言えますが、次はこれをさらに超えていくチームを目指しております。
私自身が東京五輪への出場が叶わなかったため、次こそはという思いももちろんありますが、代表チームに長く関わってきた者としてこの「強豪国日本」がどこまで成長していけるのか、そこに挑戦・貢献していきたい気持ちもとても強いです。

②フェンシング競技の普及
フェンシングは過去に五輪で3つのメダルを獲得しているものの、まだまだマイナーな競技です。
そこで私は、フェンシングの魅力を一人でも多くの方に知ってもらうためにイベントを開催したり、初心者向けの教室を開催したりしてきました。
今後はそれを継続していくだけでなく、フェンシングと健康を結びつけてさらなる魅力を生み出し、より多くの方にフェンシングに興味を持ってもらえるように取り組んでまいります。
活動実績・経歴
小学4年生のときにフェンシングを始め、その当時はフルーレをしていましたが、高校2年生のときにエペでU17の日本代表に選出され、種目を転向しました。
以下に、エペ種目に転向してからの競技成績を記載させていただきます。

【国内大会】
2007年 JOCカップ 準優勝 U17代表入り
2010年 JOCカップ 優勝 U20代表入り
2015年 国民体育大会 優勝
2015、2018年 全日本選手権個人戦 準優勝
2008、2013、2014、2017、2018、2019年 全日本選手権団体戦 優勝

【国際大会】
2011年 シニアの代表大会に初参加
2014年 W杯GP スイス大会 個人3位(日本男子エペ史上初)
2015年 W杯GP カタール大会 個人8位
2016年 アジア選手権大会 個人8位 団体優勝
2017年 W杯 フランス大会 団体3位(日本男子エペ史上初)
2017年 アジア選手権大会 団体3位
2019年 アジア選手権・世界選手権にサポートメンバーとして参加
2020年 オリンピック選考大会に参加
2022年 W杯 ジョージア大会 個人3位
現在契約しているスポンサー企業


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