今村 辰之助(熱気球/スポーツバルーニング) ( 33 歳 )

日本の中で誰よりも飛び、技術を向上させています
アスリート情報

ジャンル 熱気球
アスリート名 今村 辰之助(イマムラ シンノスケ)
出身地 埼玉県
性別 男性
生年月日 1988-08-18
活動エリア 埼玉県加須市
活動拠点 埼玉県加須市(渡良瀬遊水地上空)
スカイフィールドわたらせ
所属 ウイニングバルーンクラブ
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好きなアスリート イチロー
趣味
アスリートからのスポンサーメッセージ・スポンサーするメリット
■熱気球を始めた経緯と現在
父が熱気球パイロットだった影響で幼少の頃から乗せてもらい、大学時代にパイロット資格を取得。その頃から熱気球が身近にある特異な環境に気づき、日本にまだ広まっていないスカイスポーツとしての気球を広めたいという思いを強めていきました。社会人経験を経て2016年熱気球会社を起業し、2019年から競技気球に本格参戦。2020年熱気球グランプリにて年間総合5位、熱気球日本選手権にてルーキーオブザイヤーを獲得しました。今後さらに技術を磨き、2030年世界チャンピオンを目標に活動を続けています。

■熱気球というスポーツの魅力
・誰もが笑顔に
気球を見上げると、必ずと言っていいほど多くの人が笑顔になります。そのくらい夢にが詰まった乗り物で世界を飛び回れることは、私自身この上なく幸せですし、たくさんの方に笑顔を届けたいと思っています。

・SDGs
気球は平和な世界でしか飛べません。さらに天候に影響されやすく穏やかな環境下でしか飛べない気球は、今後の持続可能な発展を目指す世界の、象徴ともいえる乗り物になると思います。

・チームスポーツ
パイロットだけが取り上げられやすいが、F1と同じように地上クルーとの協力があって作り上げられるスポーツです。そうした人間同士のコミュニケーションが重要なチームスポーツからは多くを学ぶことができます。

・発展途上
気球自体アナログな部分が多く、機材や技術も進化する余地が多い乗り物です。またスカイスポーツ自体がまだ競技人口が少ないため、世界トップを獲るチャンスがあります。今後、空を飛ぶ乗り物が発展していく中で人々の意識が空に向き、注目を浴びる可能性は高いと思います。

■自分の強み
・日本一の年間フライト数
現在日本で年間100時間を超えるフライトを行っているパイロットはほとんどいません。日本の中で誰よりも飛び、技術を向上させています。

・トレーニング環境
日本で唯一1年を通してフライト出来るエリアで、元世界チャンピオンや世界ランク上位パイロットと共にトレーニングを実施し、常に技術が磨かれる環境に身を置いています。

・競技に集中
小規模ですが気球会社を経営しているため、大会優先でスケジュールをコントロールすることが可能。大会が近づけば競技に集中できる環境を自ら作り出すようにしています。

主な活動経費


・遠征費:年間5戦合計2,000,000円
(1大会参加費50,000円+交通費100,000円+宿泊費チーム4名分150,000円+諸経費100,000円=400,000円)
・気球製作費(3年に1度球皮のみ交換)
5,000,000円(球皮3,500,000円+バーナー・ゴンドラ1,500,000円)
・その他機材費:
1,280,000円(シリンダー88,000円×5本、インフレ―ター250,000円、高度昇降計150,000円、無線80,000円×3台)
・機体維持費:保険140,000円、
・トレーニング費用:40,000円/1フライト×50=2,000,000円/年間

スポンサーメリット


・巨大な空飛ぶ広告塔
気球の風船部分(球皮)自体が巨大な広告塔となる。もともと広告としての使われ方もしていたため、プロモーションビデオや写真等にも使いやすい。

・全国各地の大会で観衆の注目を浴びる。
国内各地の平均観客は10万人程度、特に佐賀大会では期間中100万人を超える観衆の注目を浴びることができる。

・世界中のイベントや大会で使用可能
世界中でのイベント(特に欧米)に出場することで、国内大会よりもさらに観客動員数やメディアに取り上げられる機会は増えます。

・搭乗体験で福利厚生
気球の搭乗体験を従業員や、関連イベントで利用できます。

・企業イメージUP
気球には笑顔・自然・環境・平和・夢などあらゆるイメージの似合う乗り物です。そうした乗り物に掲載することは、企業イメージの向上につながるはずです。
【飲食利用】
日本全国で利用可能です。
【SNSでのPR】
SNSフォロワーは少ないが(Instagram380フォロワー、Twitter200フォロワー)、その他年間500名ほどのフライト体験ゲストに対して直接アピールできます。
【ロゴの貼付可能】
ロゴをあしらった熱気球作成が可能。その他搭乗するゴンド部分にバナー貼り付けや、ユニフォームも作成可能。
【イベント参加可能】
スポンサー主催のイベントや、社内福利厚生にフライト体験実施が可能。
【優待チケット対応】
フライト体験への優待チケットの作成が可能。
【イメージキャラ利用】
パイロットはもちろん、気球自体もイメージとして利用可能。
【トランポPR可能】
機材を積む運搬車にロゴ掲載可能、全国熱気球大会が開催されるエリアへ出張の際はそれ自体が宣伝効果になる。
【道具・用品の利用可能】
グッズに転用可能。
【そのほか】
障がい者福祉施設での搭乗体験なども行っており、企業イメージUPに貢献可能。


▲2020年渡良瀬日本選手権にて、トップスコアを出したターゲットの中心にマーカーを落とす瞬間。


▲2020年渡良瀬大会にて、飛び立つ前の瞬間。

推薦者からのメッセージ
推薦者名 Coming soon
所属団体、チーム名 Coming soon
推薦者からのメッセージ Coming soon
目標・実現させること
■将来のビジョン
・2024年世界選手権出場
昨年総合5位の順位だったが、2023年には日本ランキング2位以上を獲り、翌2024年の世界選手権枠を獲ることを目標にしている。

・2030年世界選手権優勝
2028年には世界ランキングTOP10、競技参戦して10年目となる2030年までに世界選手権優勝を目標としている。

・30年後プロリーグができる日を夢見て
最終的に目指す場所として、世界初の熱気球プロリーグを作る事。
5GやAR技術などを駆使し、遠隔からもフライト地域も巻き込んだ熱気球競技を日本初で新たに作り、独自のスポーツバルーニングを世界に発信し、広めていく。そのチャンスと可能性が気球にあると思っています。
そしていつか、子供の夢の職業に熱気球パイロットが上位になる日を夢見ています。
活動実績・経歴
【活動実績・経歴】
2011年 熱気球操縦士技能証取得、
同年早稲田大学卒業、(株)ジーユー入社
2012年 最短で店長昇格、以後4年間で7店舗の運営を行う。
2015年 店長ランキング1位を獲得し、(株)ジーユー退社
2016年 熱気球会社、(株)SOLAを設立
2018年 熱気球指導操縦士資格取得
2019年 渡良瀬バルーンフェスティバル 6位入賞
    鈴鹿バルーンフェスティバル 優勝(Co-Pilot)
2020年 日本選手権初参戦しルーキーオブザイヤーを獲得
     熱気球日本グランプリで総合5位
現在契約しているスポンサー企業


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