2028年ロサンゼルスオリン五輪でメダル獲得を目指す!アーチェリー・戸松 大輔(トマツ ダイスケ)選手がFind-FCにアスリート登録!

戸松 大輔(アーチェリー)選手のプロフィール

ジャンル アーチェリー
アスリート名 戸松 大輔(トマツ ダイスケ)
出身地 愛知県
性別 男性
生年月日 2000-4-22
活動エリア 神奈川県横浜市青葉区
活動拠点 日本体育大学健志台キャンパス
所属 日本体育大学大学院
ホームページ
SNSアカウント Instagram
Twitter
好きなアスリート 大谷翔平、イチロー
趣味 漫画読むこと

戸松 大輔(アーチェリー)選手からのメッセージ

アーチェリーとの出会いは11歳、3つ上の兄のアーチェリーの練習について行ったのがきっかけでした。
それまで、ソフトボールやサッカーなど団体競技のスポーツが好きだった私ですが、静寂の中「パンッ」と放たれる弦の音に惹かれアーチェリーを始めました。
団体競技とは違い、結果は全て自分の行動にかかっているヒリつく感覚がとても楽しくアーチェリーにのめりこんでいきました。

愛知県岡崎市にはアーチェリー強豪校の愛知産業大学三河高等学校があります。
中学校へ進学する際に公立の中学校ではなく、強くなるために三河高校の姉妹校である愛知産業大学三河中学校へ進学し、三河高校の部活に中学生一人混じり練習を始めました。

中学校三年生の冬に全国大会優勝したことが自信に繋がり、高校生では世界室内選手権大会2位、史上二人目のインターハイ3連覇、全日本アーチェリー選手権大会2位やジュニアやキャデット部門の日本記録を何度か更新しました。
また大学一年生では、全日本学生アーチェリー王座決定戦で優勝、インカレ優勝、世界ユース選手権大会団体2位などの成績を修めました。

しかし大学2年の12月、高校三年生の夏から抱えていた左肘の剥離骨折の痛みに限界を迎え、手術をすることになりました。
手術後は肘を曲げ伸ばしするところからリハビリが始まり、競技復帰までに2カ月。
競技復帰後も、手術前のような弓の重さは持てず初心者用の弓からのスタートでした。
以前時の感覚とのギャップに戸惑い不安な日々でしたが、自分の課題にしっかりと向き合うことを大事に練習に励みました。

手術を経て、私は「忍耐力」と「自己分析」の力がつきどんな試合状況でも最後まで諦めず瞬時に自分が何をするべきかを判断して次のアクションに移せるようになりました。
その結果、手術後から毎年シーズンベストを更新し続け、今では自己ベスト近くまで点数を出すことができるようになりました。

現在は日本体育大学大学院に所属しており、地元愛知で行われる2026年アジア競技大会と2028年ロサンゼルスオリンピックでメダル獲得を目指しています。

応援よろしくお願いいたします。

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