稲葉 摩人(モータースポーツ/ラリー) ( 21 歳 )

世界でのキャリアを構築して「あらゆる人を幸せにできるプロドライバーとなること」を目指します。
アスリート情報

ジャンル モータースポーツ
アスリート名 稲葉 摩人(イナバ マヒト)
出身地 静岡県
性別 男性
生年月日 2003-07-27
活動エリア 埼玉県/坂戸市
活動拠点 埼玉県/ 群馬県某所
所属 Ahead Japan Racing Team
御殿場南高卒→早稲田大学スポーツ科学部在学中
ホームページ
SNSアカウント Instagram
facebook
twitter
好きなアスリート Ayrton Senna(元F1ドライバー)
Thierry Neuville(ラリードライバー)
趣味 ドライブ、カラオケ、動画・画像編集
アスリートからのスポンサーメッセージ・スポンサーするメリット
現在、早稲田大学2年生20歳の稲葉摩人と申します。
地元は静岡県で、現在はチームもあります埼玉県にて在住・活動をしております。
小学4年生10歳の時から自動車レースの世界に足を踏み入れ、レーシングカート、フォーミュラレース、ツーリングカーレース、ラリーと、多岐にわたって経験を積み重ね、世界の舞台をめざして戦績を積み上げ、ステップアップをして参りました。
そして、2024年から、ラリーにおける"全日本選手権"という、全国を舞台とした領域に挑戦することを決めました。既に、トヨタ自動車様を始め、各自動車関係のメーカー様からもご協賛を頂いて活動が動き始めました。インストラクターには、世界選手権でも活躍した有名選手に着いて頂いております。2024年目指すはチャンピオン一択です。

そのような素晴らしい環境下でチャンスをつかみましたが、さらに今年度必要となる活動費用・道具がございますため、企業様からのご協賛を集め、タイアップ事業を動かしたいと考えています。これから協賛して下さる企業様、そして小さな頃からこれまで応援してくださった全ての方の想いを背負い、共に世界への扉を開きます。その理念や情熱に共感・協力して下さる企業様とのマッチングを強く望みます。

もしご協賛が頂けた暁には、該当企業様の広告宣伝(具体的には、全日本参戦マシンへの企業ロゴ添付の他、チームが主導しているSNS企画のタイアップやイベントでの企業展示、私個人のメディアでの事業内容やスポンサー内容の発信など)をすると共に、協賛企業様同士のマッチング、協賛企業様とその社員様向けのラリー観戦及び開催地周辺の観戦プランのご提案も設けさせて頂き、競技特性を活かした展開を考えさせて頂きます。

よろしくお願いします!

主な活動経費


1.車両維持費 (35万円/月 ×10ヶ月)
→大会の有無によって各月変動あります。

2.大会エントリー費 (約20万円/大会 ×6回)
→各開催ラウンドによって変動あります。

3.車両輸送費 (3万~15万/大会 ×6回)
→九州などの遠方は15万、群馬などの近場では3万円以内と、開催地ごとに異なります。

4.車両デザイン費用 (35万/年)
→シーズン始まりの参戦車両のラッピングにかかる費用となります。

5.レーシングギア (20万/年)
→スーツ、グローブはメーカー様からのご協賛が決定しましたが、それ以外の装備類でご協賛を頂ける企業様を募集中です。既に道具を持ってはいますが、昨シーズンまでのご契約スポンサー様デザインのため、使用できないという背景です。

主な収入源


1.チームが展開している自動車屋での仕事によって稼ぐ自己資金

2.既定スポンサー様からの物品援助 (必要費用の削減)

スポンサーメリット


自動車競技の競技特性の観点から、大きく「宣伝広告効果」と「プロダクト開発」の2つの観点でご説明致します。

まず1つ目の「宣伝広告効果」です。私が参戦するのは、日本のラリーの最高峰"全日本ラリー選手権"ですが、まずラリーという競技自体が、現在世界中で知名度を上げ、F1に引けを取らない盛り上がりを見せています。特に、2024年11月、愛知県豊田市で行われた世界ラリー選手権日本ラウンドでは、メディア総再生回数が27億回、現地での動員ファン数は53万人と、大きな反響を呼びました。また、日本には自動車そのものにファンが多く、それに併せた全日本ラリー選手権の運営母体の変化、規模拡大により、SNS上での数字が回りやすい業界となりました。そのため、SNS上での大会車両の露出を通して、スポンサー様の"動く看板"が走る様子を、全国の方に見て頂くことが可能となります。さらに、協賛企業様にとって良いご縁を届けられる可能性もあります。すでに様々なご協賛を賜って活動が成り立っているため、大会会場に足を運んで頂くだけでも、御社事業内容によりますが、企業様同士の新たな交流場所を設け、協賛企業様の事業発展に尽力できる可能性が高いです。以上のような環境であることから、ぜひ宣伝広告効果を見込んでご相談頂けたら幸いです。

そして2つ目は、「プロダクト開発」の場としてのラリーについて説明させて頂きます。こちらは主に自動車関係企業様やアパレル企業様、あるいは自動車業界への参入をご検討されている企業様に限られたお話にはなりますが、ラリーが担う現場の役割として「製品開発」は大きなキーワードになると考えています。具体的には、ラリーという競技は、一般の山道を閉鎖し、常に車両の限界値で車両を走らせるといった競技特性を持っています。そのため、製品開発等を行うにあたり、耐久性はもちろんのこと、利便性も含めた製品開発テストを短期間で、そして競技の世界における高い次元で、実践できるのがこの競技です。さらに言うと、そこで耐久性や利便性が認められたプロダクトには、界隈での情報発信により早く需要を獲得することが出来ます(例1:ヘルメットドライヤーを開発された企業様に私個人に提供して頂き、それが良いという事で製品化した場合、私の周りにいるドライバーにも需要が見込まれるため、私が口コミを広げることで一瞬で市場を獲得し売り上げることが可能になります。例2:車両コーティング剤を開発された企業様のプロダクトを使用し、コーティングを施し、走行後もそのコーティングのお陰で車両が綺麗であるという情報を発信することで、競技参加者や、車好きな自動車用コーティング剤を探している消費者の中で口コミが広まり、製品化に繋がります。)。これはある意味、スポーツ用品店などであらゆる人に向けて広く展開されるプロダクトよりも、参加者や自動車好きの界隈が他のスポーツや趣味よりも比較的狭いからこそのメリットかもしれません。ただ、上記の説明の通り、あらゆるプロダクトの開発の場としてラリーの現場は適していることがご理解頂けたら幸いです。

この他にも、少しニッチな話にはなりますが、私や私の周りのドライバーの運転技術を活かして、私たちが講師となって、車の運転が上手くなる講座やスポーツ走行会などを各企業様規模で企画したり、企業様の社員旅行も兼ねてラリー観戦・観光プランを立てたりも考えております。
特に後者に関しては、愛知県の三河湾周辺、九州の唐津、京都の丹後、愛媛の久万高原、群馬県の温泉街など、景勝地が多く存在するため、観戦と観光を掛け合わせたイベント提案をする事で、癒しの場もご提供させて頂ければと考えております。

【SNSでのPR】
個人の各SNSの総フォロワー数約2,000人の他、所属チーム運営のYouTubeのご紹介、全日本ラリー選手権車両名に企業名掲載をする事で毎投稿にパートナー企業様として掲載されたりします。
【ロゴの貼付可能】
金額規模に併せ、車両への添付や車両名への企業名追加、レーシングスーツへのロゴ添付、会場内企業パネル設置など可能です。
【イベント参加可能】
走行会やラリー観戦プランなど競技と関わったものに限らず、スポンサー様が広告塔として車両を使う場合も貸出可能です。私たちがイベントを開催したり展示をする場合でも、企業紹介パネル等の準備はさせて頂きたいです。
【優待チケット対応】
大会チケット、車両通行証などはエントリー段階で準備可能です。その他にも、チームが運営している自動車屋業務と併せて中古車情報などをお安く提案させて頂くことも検討中です。
【イメージキャラ利用】
写真を始め、私本体もご自由にお使い頂けます!
【トランポPR可能】
トランポは普通の積載車になりますが、レースカーを隠して運ぶことはない為、車両そのものへの添付がトランポPRだと考えて頂けたら幸いです。西は九州、東は北海道まで移動します。
【道具・用品の利用可能】
スポーツ用品、自動車用品の親和性は高いため可能です。競合他社様との兼ね合いでお断りさせて頂くこともありますが、相当レアケースです。私が利用する以外にも、スポンサー様が車両を展示や宣伝などで使用したい場合は貸与可能です。
【そのほか】
主に1番上のスポンサーメリット欄に書かせて頂いたことが中心になりますが、2024年のこの挑戦が人生をかけた大勝負になるため、例え契約が今季のみだとしても、2025年以降より大きな舞台で戦えることになった場合は、ご協賛頂いた企業様としてお名前をお借りしたいです。


▲フォーミュラレースに参戦していた頃の写真。当時のリザルトは優勝。


▲これまで経験してきたレースやラリーの様子

推薦者からのメッセージ
推薦者名
所属団体、チーム名
推薦者からのメッセージ
推薦者からのメッセージ
推薦者名
所属団体、チーム名
推薦者からのメッセージ
目標・実現させること
2024シーズンのメイン目標は、ラリードライバーとして成長しながら、確実にチャンピオンを取ることです。今季のチャンピオンは、トヨタのワールドラリーチーム(世界選手権参戦のワークスチーム)の育成に合流ができるため、その実現をします。
その上で、ラリーをはじめとするモータースポーツの振興、スポンサー様が望まれる情報発信に最大限寄与してまいります。そして何より、応援くださる皆様と共に、世界への扉を開きたい!
また、レースやモータースポーツ、ラリーを知らない一般の皆様にも楽しくモータースポーツの魅力を知っていただけるよう、わかりやすい情報発信に努めていきます。
 さらにその先の展望としては、育成を通して、まずは日本を代表する世界ラリーの最高峰選手になります。選手像としては、「競技を自己満足ではなく、あらゆる人の役に立つための手段」にした選手となることを望んでいます。具体的には、モータースポーツ経験・ラリー経験を通した知見を活かし、新たな自動車開発(カーボンニュートラルに向けた水素エンジン開発、天然繊維ボディなど)に携わることをはじめ、選手としてイベントに参加したり、出張授業を催して子どもたちの夢や憧れになると同時にモビリティの未来について考えたり、森林保護の活動に参加して、転戦をしながらその地域や森林に関心を寄せながら共生について考えたり、あらゆる意味での「持続可能な社会づくり」に貢献したいと考えています。

 まずはここから飛躍し、世界でのキャリアを構築します。そして、選手生活を通して上記のような形で、「あらゆる人を幸せにできるプロドライバーとなること」を目指します。
活動実績・経歴
2014年 10歳でカートレース参戦開始
同年 TOYOTA SLカートミーティング全国大会 9位

2015年、16年 鈴鹿・石野・瑞浪でのカートレース参戦 シリーズ入賞・最高順位1位

2017年 ROTAX MAX CHALLENGE選手権参戦

2020年 ZAP SPEED(プロ多数輩出のフォーミュラチーム)のジュニア育成ドライバーに

2021年 ZAP SPEEDレギュラードライバー選考にて首席合格・契約獲得
同年 高校3年生でフォーミュラレース初参戦初優勝

2022年 Super FJ 筑波富士選手権 最高順位1位・シリーズ4位
同年 TGR ラリーチャレンジ:コ・ドライバー 最高順位1位・シリーズ3位
同年 TGR-DC(トヨタドライバーズチャレンジプログラム ※若い世代のレーサーをトヨタ自動車のプロドライバー、プロメカニックの元育成するプログラム)の審査に合格し参加。

2023年 世界ラリー選手権経験選手:奴田原文雄氏が主催する北海道でのNUTAHARA RALLY SCHOOLに招待を頂き受講

2024年 これまでの活動をもって、トヨタ自動車様を始めとする企業様のご協賛を頂き、全日本ラリー選手権JN-2クラスMORIZO Challenge Cupに参戦
現在契約しているスポンサー企業


このアスリートを支援する
RSS アスカツ最新記事
RSS Find-FC Funding